スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二の人生「Rust」というゲーム

あけおめ!どうもあんだーそんです!
10月末からそこそこ忙しくなってしまい生放送はやっていたものの映画鑑賞もブログ更新も疎かになってました。特に11月末から12月頭にかけて「Rust」というゲームにドはまりしてしまい同じ時間を作業や動画編集、映画鑑賞に使えばもっと色々できたのでは…と、少し考えてしまうぐらい。
だけど今でも崖っぷちを追ってくれている方々と久しぶりに一緒に楽しくゲームをする事ができたので素敵な体験になったのもまた事実。今回はそんなRustのレビュー兼日記みたいなものを書いていきたいと思います。


・Rustってどんなゲーム?

「Rust」はかの有名なArma2のMOD「DayZ」を彷彿とさせるようなゲームで、そんな殺伐とした世界なのに「Minecraft」のようにクラフト要素も併せ持っていて条件さえあえばどんな場所にでも家を作る事ができる。当然、特定の爆発物等で壊す事もできるので家を作って中で寝ていたのに翌日ログインしたら寝ている間に殺されていて素っ裸で知らない場所でリスポーンなんて事が起こるし、石や木を集めているだけなのに服を着て銃をもった文明人(自分達は良い装備を来た人を文明人、そうでない人を土人と呼んでいる)に撃たれるのも日常茶飯事だ。

だけど採集やアイテム生成・建築等、時間とステップを重ねてサバイバルをしていくので生き残る事への執着もその分強くなっていく。例え死んだとしてもそこで得た知識や経験が次のサバイバルへと活かされるので徐々に徐々に文明人への復帰や生存能力が高くなっていくのが成長として実感できて楽しいバランスになっているのだ。

自分の家を壊されたらより他人に発見され難い所に作る。それでも壊されるようなら攻められにくい様に作る。まだ来るようならアイテムを別々の拠点に分散。危険なプレイヤーの情報は全体チャット等を見て確認したり、住処を特定する事で接触を避けていく。そして、仲間や資材が集まったら敵の住処を襲撃しにいく!
ゲーム内で用意された舞台やイベントではなく、プレイヤー自身がステージやドラマを産んでいく所が昔やっていたMMO「Shadowbane」を思い出させて凄く楽しい。

現状、ほぼ常時ログインできる廃人プレイヤーの空き巣や襲撃によってのんびり遊びたい個人プレイヤーは常に家を失う事になってしまうのでお世辞にもバランスがいいとは言えない。名前の確認も近くに寄らないとできないので身を守りたいなら接触しないか、問答無用で発砲するしかない。「Garry's mod」の生みの親であり「Rust」の製作者でもあるゲイリーはプレイヤーのコミュニティのみによってゲームを構築する様々なイベントを生み出したいらしいが唯一安全なコミュニケーション方法が現状全体チャットでしかないのでそれは難しいだろう。
個人プレイヤーでもある程度は自宅を守る事が可能で鯖やエリアへの定住をもっと促したり、殺害ではなく交渉や脅しを行う事にメリットを与え、とりあえず歩み寄る様な状態にしないとゲーム内のコミュニティは何時まで経っても成長しない。勿論プレイ時間によって有利不利が変わるのは仕方がないが一晩もサバイバルやクラフトを楽しめないのでは「Rust」をやっている意味がない。戦闘だけが目的ならば「DayZ」や「Infestation」。もっといえば「CoD」や「BF」シリーズをやればいいのだから。
それでもこのゲームを続けてしまったのは皆と一緒にアイテムを探しまわったり、徐々に徐々に巨大になっていく建物を眺めたり、危険なプレイヤーの建物を襲撃しにいったり、フルチンで意味もなく走り回れたりしたからだ。
それもこれも友好的なプレイヤーや非友好的なプレイヤー、その日起こった出来事等をこちらの情報網で把握しその都度自分たちで目標を立てれたからこそ長続きしたのだろう。
最終的には自分達の様に身内がたくさんいるからこそ出来るような事を他人同士でもある程度可能な状況にしていけばもっと遊びやすくなるのではと思う。コミュニティレベルのバランス調整はクラフトや採集、戦闘等ゲーム部分全てが関わってくるので難しそうだし後回しでいいけどそれによって想像を超えるイベントが生まれるのは間違いないのでゲイリーには時間がかかってもいいから頑張って欲しい。


と、「Rust」というゲームをある程度語った所で日記の紹介。前置きが長くなってしまったのだけどmore...から先はそんな世界で普段崖生を見てくれている人達と一緒にある山の頂上に定住し、どんどん大きくなっていく崖っぷちハウスの記録を綴っているので興味がある人は是非見て下さい。



当初記事として残そうと思ってなかったのでいいスクショはないです。
足りない文章力の補完として見てください…それとモザイク対策と暗闇対策に明るくしてるので若干眩しいかも。

2013-11-25_00006.jpg

始まりはこの地。
wikiの全体MAPでいう「リソースバレー」というエリアで恐らく一番高い山の上。
人の多いサーバーで土人を片っ端から石で殴ってフルチンで追いかける遊びをしていたものの「誰も入らぬ森の番人ごっこ」に憧れ人気の少ない地を探していた。
リソースバレーより山を越えた西側は自分たちが「本島」と呼んでおり、廃工場や道路のせいで人との接触が頻繁におきる。当然その近くに拠点を作った方が施設と家の往復が容易いのだがその資源を狙って狩りにくるバンディットの襲撃も絶えないのである。対してリソースバレー側には岩石や倒木と、資源はそこそこあるものの人工資源は一切無い。おまけに工場との行き来もし辛いので人気が無いと踏んだ。
自分が選んだのがまだ新しい鯖という事もありこちら側には人家は殆ど無く、とりあえずは最低限の資材を集めてここに家を作った。

2013-11-25_00015.jpg

大体この家を作る一週間前ぐらいに全裸で他の土人をおっかける遊びをしていて、それを見ていたリスナーの人達もRustを購入。折角だからと現在地を伝えて無事合流。手土産に資源も持ってきてくれたのでそれで少し大きめに家を増築した。あろうことか自分の設計ミスでこの時点では家を横にしか伸ばせず非常に狭い家となってしまったが最初はこんなもんだろう。

ちなみにこのゲームMAPや現在地表示等の機能がない
過去に自分の座標を表示するコンソールコマンドがあったみたいだが今はできなくなっているので「目立つ建物」や「太陽の位置」で現在地を伝えるしかないのだ。当時、ここは自分たちにとっても辺境の地だったので合流には非常に苦労した…。


2013-11-25_00026.jpg


そんなこんなで続々と愉快な仲間達が集まりこの時点で10階建て相当の高さになった。高さに対して薄っぺらいので板チョコや、崖っぷちらしく「モノリス」とか呼ばれる様になる。元が高い位置に建っている事もあり窓をつけて回りの景色も楽しめる様にした。後にこれが騒動の原因になるとも知らずに…。

z



一先ず屋上エリアが完成したので皆で記念撮影。ちなみに既にあがってる動画や過去のスクリーンショットを検索してみてもらえばわかるが当時下に何も履いてない状態だともれなくフルチンが表示されていた。
なのでモザイク編集が面倒なので縮小や明るさでごまかせなかったスクショは残念ながらボツにした。

2013-11-25_00034.jpg

斜めだとまだそれらしく見えるけど真横からみた姿は正にモノリス。
このゲームに風という概念が無くてよかった…。

2013-11-26_00005.jpg

そして深夜。どうやらふもとに小屋を建てた二人組がリソースを採集しにきたリスナーさんを何度も襲っていたらしく、このままでは生活が脅かされると思った自分たちはグレネードを持って彼らをエリアから排除しようと決意した。

本来「Explosive Charge」所謂C4で扉を発破解体し、屋内に突入するのがセオリーなのだがC4自体はレア物。その製造に使うアイテムの製造方法もまた更にレア物ときていて自分達には運用する事ができなかった。
おまけに基本的には略奪もしないし、他人の家への襲撃も初めてときている。
10人ぐらいの面子がいたもののそれは散々な結果で二人組の内、1人はログアウトしていて実質1人だけだったにも関わらず相当gdgdな作戦を展開してしまった。その様子は動画に残っているので見たい人は下記リンクから。

revo宅討ち入り編

動画自体はコミュニティ限定?なので様子は参加しないと見れないけど準備とその後もリスナーであり一緒に遊んでくれた「watarai」さんがアップロードしてくれているので興味があったらそちらも是非見て欲しい。忙しいのにプレイ外でも色々してくれて本当にありがとナス!

2013-11-27_00001.jpg

そして辛くも勝利した後、残りの建材を使って家をもう少しだけ増築。侵入はないと踏んで最上階手前に窓をつけまくる。

2013-11-27_00009.jpg

遠くから見るとこんな感じ。山の上に巨大な建造物が建っているのが目に見えて分かるようになった。
危険なプレイヤーを追い出す事もできたし家も大きくなったので気分よくゲームからログアウトする。


…ここからが本当の戦いと知らずに…


翌日。いつも通りふもとで資源を採取してリスナーの人と一緒に8階あたりのかまど部屋でクラフティングをしながら放置していると激しい銃声と同時に死亡。明らかに仲間ではない誰かが家に侵入した。
どうやって!下にはたくさんのドアがあってC4で何度も爆破しないと入ってこれない筈なのに!!


2013-11-27_00016.jpg

!!!!!※写真は対策後のもの

なんと家の後ろ側に勝手に階段が建てられているではないか!!

そう、このゲーム建築兼等は存在しないので基礎や柱や階段含む家のパーツは条件さえあれば誰でも付けられる。
前日あたりから危ない危ないと思っていた基礎の空きスペースから早速侵入を試みた人達がいたのだ。
この時は偶然タイミング良く生放送を開始していて、中で共同生活を送っている人も次々とログイン。
まだ進入路が階段のみで登ってくる敵を狙う事も容易かった為に計8人ぐらいで5人ぐらいのバンディットの内数人を撃退、残りは追い返す事ができたのだがここからバンディット内で情報が広まったのか連日襲撃を受ける事になる。

2013-11-27_00018.jpg

問題のかまど部屋では進入路側の窓にバリケードを。正面は階段を作ったり飛び乗るスペースが無いと判断したので敵の接近を知るために開けっ放しにした。
勿論チェストに入っていた大量のめぼしい資材は殆ど持っていかれてしまい、倒したバンディットのバッグもあまり回収できなかったので先日のrevo君宅襲撃による利益は速攻で吹っ飛ぶ事になる。


2013-11-27_00020.jpg

家の改築を進め。前回より高く、堅くなった家の屋上から夕日を眺める。

2013-11-27_00023.jpg

改築が終わり襲撃後の緊張も緩んできた頃。
補給物資を運んでくる飛行機が時々この家の真上を通る事を知る。この時点で家は20階近い高さになったので一度その時いた面々で飛行機を観察しようと屋上で待機していた。


2013-11-27_00038.jpg

結果ドンピシャで真上を通り、この機会を逃すまいととりあえず発砲。

2013-11-27_00042.jpg

おまけに弓矢も射る。勿論ノーダメージ、ノーモーションなのだがここより更に高い建物を作ればいつか接触するのでは?と考え更に増築意欲が湧く。

2013-11-28_00005.jpg


そして翌日。
今度は襲撃ではなく空き巣に入られた。家から少し離れた所に基礎を作り、そこから真上に階段を伸ばす。侵入の足がかりになる場所まで階段を建てたらそこから壁一枚の薄さの足場にジャンプし、さらに家と隣接して階段を建てられる余地がある所まで再びジャンプをする…というとび職も真っ青の侵入方法で家の中に入ってきたのだ。

超上階なら窓がついてても安心と思っていた矢先、操作ミスで即死する様な侵入方法を用いてきたのでこれは拉致があかんと周りの階段が建てられる場所を潰す事で対策を試みる。
結果、串刺公の様な尖ったオブジェ(基礎の真ん中に柱をつけると階段が作れない)が家の周りに多数配置される事になり、よりモノリスっぽい雰囲気を醸し出す事になる。


2013-11-29_00004.jpg

天井の方も最早横1マスでは対策しても窓が埋められないという事で彼らが用いた進入路を作るための柱を利用して超増築。今まで横5x縦1マスだったものが横6x縦2マスとなった。
皮肉にも何度も侵入された事により家はより強固に。建築方法としても襲撃サれにくい家造りを学べる事となる。


2013-11-29_00009.jpg

増築を進める一方、建材を集めている最中にまたもやリスナーの人から殺害されたという報告が届く。
今度は前回と違ってしっかりと現場に偵察しに行き、敵対の意思と人数。侵入ポイントをしっかりと確認し、装備もある程度統一した。
敵は拠点に見張りが1人、資源ほりの為の遠征が1人と最低でも二人いる事はわかったので警戒・建築・突撃の3役を決めてスピード攻略を目指す。人数差が圧倒的なのでここまでする必要は無いと思うものの、前回1人相手に相当手こずった事もありとにかく慎重に事を進めたかった。

2013-11-29_00014.jpg

襲撃前の一枚。ちょっと写り悪いね…


この後滅茶苦茶襲撃した。

近場の岩の影にリスポーンポイントを設置して万が一やられてもすぐ合流できる様に。
周囲に誰もいない事を確認しつつ拠点へ一気に接近し、敵が窓から身を乗り出した所を警戒班が射撃。
敵が奥に下がったのを見て自分が二階まで上がれる階段を建築。すかさず突撃班が見張りの1人を倒す。

二階の鉄ドアを破壊するとそこには一階・三階へ渡れる階段があったので更に屋内に侵入するとそこにも敵。数の差もあったので難なく撃破し、ついでに同じ場所にあったリスポーンポイントも破壊した事で制圧が完了したかのように思えた。
が、2階の奥にもまだ鉄ドアがあり、そこには三人目の敵のリスポーンポイントがあった。最初に警戒班の1人が敵を断定するもののその後出てきた全く同じ姿の仲間を誤射。そして突撃班の1人も仲間と勘違いし撃ち負ける。屋内での発砲音が止まらない為、自分が誤射覚悟で上から降りてきた敵に発砲し運良く撃ち勝つ事ができた。

そして、この後すぐに敵が出てきた鉄ドアにC4をしかけ発破解体し、中にあったリスポーンポイントの寝袋を破壊して遂に制圧が完了。

2013-11-29_00021.jpg

どうしようもなくなった時に持ってきていたグレネード100個程を先ほど敵がいた場所とは別の建物にぽいぽいと祝砲代わりに投げ込む。

すっかすかになった哀れな建物に感極まって群がっていたらまだグレネード投げ込んでいる人がいて死亡…。その後装備を回収しに同じ場所に経ってみるとどうにも階段では渡れない二階に敵の寝袋が見えた気がし、その旨をまだ現場に残っていた人に伝えるとなんとチェストと敵のリスポーンポイントを発見!
おまけに現在のエンドコンテンツであるC4の素材「Explosive」があるとのこと!

本来なら飛行機が運んでくる補給物資を同じく狙っているプレイヤーと争い勝ち取らなければいけないものが手に入ってしまったのだ。

2013-11-29_00025.jpg

戦勝ムードからすっかり夜も明け、拠点は階段封じの杭だらけに。


2013-11-29_00028.jpg

revo君宅襲撃に比べ襲撃はよりスムーズに。家もより強固に。そしてExplosiveを手に入れた事によりよりバンディットに対しての攻撃力も得た。

この後、美人さんが崖っぷちハウスに直接繋げて作った別荘の天井を利用され、階段を伸ばして中腹あたりで壁を発破、侵入という形でまたもや襲撃されるのだがこの辺りから資材は上の階に殆ど置かず、一番下の倉庫に最低限だけいれていたので被害は殆どなかった。
むしろ、柱を大量に設置してくれた事で一部横6マス分の広さを確保する事ができたので向こうが退散するまで何度か殺された事を除けば結果的にプラスといえるだろう。

2013-11-30_00004.jpg

表示限界の関係から遠方からみると壁が全スケで酷い事に。

この辺りから襲撃も落ち着き、同じ鯖でよく遊ぶ外国の人達から「brazilian」という称号も貰う。

最早大量のメタルドアと寝袋により家の襲撃による根絶やしも心配する必要はなく、リソースバレー周辺のバンディットもいなくなったので新たな目的を打ち立てる事になる。

2013-11-30_00008.jpg

それは現在の屋上からとにかく上を目指す事。

2013-11-30_00015.jpg

とりあえず自分1人でその日集められる建材を集めるだけ集めて階段を作成。上に伸ばすだけならば1人だけでも下の家の部分とほぼ同じ高さの階段がすぐに作れた。

2013-12-01_00003.jpg

それに呼応するかの様に再び皆が集まってきてくれた。
ゲーム内容のアップデートによるサーバーの初期化も迫っており、正確な予告もこないので急なワイプが着ても対応できるよう建材は出し惜しみしない事を決める。

2013-12-01_00004.jpg

壁は作らないので一歩でも足を踏み外したら大量の建築資材と共に命を失ってしまう。
工事は必ず夜が明けた後に行っていた。

2013-12-01_00011.jpg

階段建造初日。最早高さだけなら下の自宅本体の3~4倍はある。
一番上に一応の休憩場を作ったのだが往復でなんと20分はかかるという代物。ここまで目立つというのに攻めるのが面倒臭かったのかこれ以降襲撃される事はなかった…。


2013-12-01_00016.jpg

流石に建設ばかりでは気が滅入るという事でちょっとリソースバレーから離れて偵察。
なんだかまだ人がいそうな大きな拠点があったので余った爆発物を使ってここを襲撃する事にした。
確定ではないもののこの周辺で何度もリスナーさんが殺されてるし…うん!正義はこちらにある!


2013-12-01_00020.jpg

ちょっと面白い余興も考えついたので生放送でその旨を話してみると皆も乗り気。
早速さっきの家に皆でお邪魔する事にする。


2013-12-01_00049.jpg

記念撮影。

2013-12-01_00060.jpg

襲撃する家の近くに鉄建材で即席のお家を作る。
諸々終わった後、この家の1マスを完全に壁で区切り入手したアイテムは全て捨て全裸で即身仏になろうという企画だ。勿論こちらには何のメリットもない。

ちなみに説明が遅れたが基本的に家のパーツはC4を幾つか使わないと破壊できないようになっている。主な進入路となる鉄のドアはC4が2つ。木の壁や窓、ドア枠は2~3つ。そして今回作ったこの鉄の壁は7つ必要となっている。
ドロップだけでC4を集めるとなると大変だが作ろうとすれば更に大量の資材が必要になる。1人では順調に資材が集められたとしても1時間に1つ作られるかどうかだろう。

2013-12-01_00061.jpg

準備もできた事なので早速グレネードによる壁の破壊を試みる…が、駄目。
爆発が何かに座れているのか一番侵入したい場所の壁を破壊する事はできなかった。

2013-12-01_00062.jpg

仕方ないので別の場所から発破、侵入、違法建築をしていく。中にもたくさんの鉄ドアがあり、恐らく倉庫もそこにあるのだろうが今の自分達ではそこに入るまでには至らなかった。

2013-12-01_00064.jpg

仕方がないのでとりあえず長い通路を壁で塞いだりしてひと通り楽しんだ後、全員全裸で即身仏ハウスへ。
チェストを置いていかにも何かあるように見せ、壁を破壊したら土人がたくさん寝てる。というビックリを狙う。

2013-12-01_00070.jpg


端から見ると凄い怖い絵面。流石にチェスト一個だけではこの現場を発見してもこじ開ける様な事はしないだろ…と、思っていたのだが翌日ログインしてみると別の場所でリスポーン。

再度この場所へ訪れてみると自分が設置した鉄ドアが別の人のものにすり替わっており、中の壁も破壊されていた。
つまりC4を9つ程使用しこの中を確認したという事なので作戦は大成功?に終わったようだ。

2013-12-03_00005.jpg

ワイプの日も近づいてきて階段の増築が進められる中撮られた一枚。
既に飛行機の高度よりも上だ。

2013-12-05_00009.jpg

皆で仲良く立ちション。

2013-12-07_00001.jpg

そしてアップデートが4日後に決定し、遂に最後の行動開始。
およそ400階分の階段パーツを用意して建築に挑む。

2013-12-07_00003.jpg

途中、採取した鉄や硫黄等を最後の花火として使うためにかまどもフル稼働。

2013-12-07_00004.jpg

一定の高さを超えると焚き火が空中に設置できるというバグ。

2013-12-07_00008.jpg
2013-12-07_00009.jpg

おまけにチェストも設置できるのでちょっとしたスーパーマリオごっこができる。
ちなみにこの時点で80階建て程の高さ。元から一番高い山に立っている事もあり本島の方までよく見える。

2013-12-07_00013.jpg

最後の建築に向けて気合充填!!

2013-12-07_00041.jpg

1人で柱と階段を設置するのはちょっと効率が悪いため正面の柱2本を設置する人。
裏側に柱2本を設置する人。そして階段を設置する自分とに分かれて作業を行った。
一瞬の操作ミスが命取りとなる上に、ここまで高いと回収できる位置に落下できる保証が無いため凄く緊張した。
おまけに頂上まで登ろうとすればここまででも30分はかかるのでやり直しも容易ではない。


2013-12-07_00051.jpg

大体250階付近にきた辺から水平線に光の輪が見え始める。

2013-12-07_00065.jpg

手分けしてやったおかげか30分程で建設は完了。
下の階同様チェストや焚き火を空中に設置して完成を祝った。

2013-12-07_00067.jpg

夜が明けると今度は黄色い輪が。なんだこれ?

2013-12-07_00071.jpg

最早Rustisland全域が見渡されると言っても過言でない高さ。
ここまできたらもうやることは…

2013-12-07_00077.jpg

一つしかない!!

Rust内での物理法則がどうなっているのかは知らないが最上階から一番下に落ちるまで約35秒かかった。
軽く戦闘ができるくらい余裕がある。

2013-12-07_00085.jpg

次々と落ちてくる面々。ある意味地獄絵図。

2013-12-07_00086.jpg

一番下から見た眺め。
消失点の先がほぼ見えない。

2013-12-07_00088.jpg

遠方から見たず。最早軌道エレベーターである。


この後、サーバーは度重なる強烈なラグを発生させた後ダウンする。
階段を建設し、100階過ぎた辺から全体チャットでラグいラグいと報告があり「もしかしたらこの建物が原因なんじゃ?」という話題が上がっていた。実際この家を読み込むエリアまでくると自分でも一旦画面が止まるぐらいでそんなものがそこそこの速度で更に増築してるとなるとサーバー側もオーバーフローを防ぐために未使用の建物の風化を急ごうと慌てる事になる。

ただ、その後この鯖は初期化が実行され崖っぷちハウスも消えたのだけど同様にラグが酷い時があったようなので恐らく無関係だったのだろう。


2013-12-14_00002.jpg

そしてワイプ後、自分は性懲りもなくほぼ同じ場所に今度はより広く家を建てる事にした。
前回と違って効率よく作れたものの、アップデートにより周りの岩の位置が変わっていて安全性にはかなりの問題があった為に相当急いで建設する必要があった。

また、このあたりから土人の股間にモザイクが着くようになった。
壁の外にいても中にいる人のモザイクがわかるあたり大問題だが見た目としてはフルチンだった時より絵面がやばいように思える。

2013-12-15_00003.jpg

そして今回もリスナーの皆が集まってくれた。

2013-12-15_00006.jpg
2013-12-15_00015.jpg

ちなみにこのモザイク。一見安全そうに見えるものの最大まで近づくとカバーしきれないのかふぐりがチラ見したりする。ニコニコ生放送的にはしっかりとフルチンが見えてしまうとBANの恐れがあったのでできるだけ離れて欲しかったのだけどそれをフリだと思って近づいてくる人が続出。盛り上げ方がわかってらっしゃる!

2013-12-17_00005.jpg

以降はのんびり建設しながら手慣れた流れでバンディットの拠点を攻めたり。

2013-12-18_00002.jpg

クラフトしたり。

2013-12-18_00005.jpg

アートになったり。

2013-12-20_00001.jpg

居住区を作ったり。

2013-12-22_00001.jpg

愛を育んだり。

2013-12-22_00004.jpg

今まではやらなかった本島のバンディットに対して攻撃をしかけにいったり。

2013-12-22_00007.jpg

記念写真を撮ったりした。



クリスマスに皆で一緒に道路でサンタごっこをしようとしたものの、道中人には合わないし人影を見つけてもすぐ逃げてしまう為に企画は上手くいかず、大きなアップデートはこない上に段々とプレイヤー人口も落ち着いてきてしまっているため、このスクショ以降はあまりプレイしていない。

皆の協力で建てた崖っぷちハウスも扉がシステム上自分しか開閉できない為に管理が難しく、疲れてしまったので今は殆どログインしていない。そのため家の風化が進み、付近に家を作っていた他のリスナーさんの話によると穴がちらほらできてしまっているらしい。
前回と違い、相当立派な、それもそこそこに防御力の高い家を作った側からゲームから離れてしまったのは申し訳ないものの鯖の人数も減ってきてイベントを起こすために大量の時間を使うのにもそろそろ限界があり、扉の共有化等ある程度自分が離れていても皆が利用できる施設づくりが可能にならない限りはしばらくRustはプレイしないでしょう。

だけど最初に書いた通り久しぶりに皆と遊べた1ヶ月は非常に楽しかった思い出となり忘れる事はないと思います。
最初から最後まで動画含む色んな事でサポートしてくれたwataraiさんや資材を補完・提供してくれたmasu~さん・Sasukeさん。情報提供や廃工場マラソンに頻繁にいってくれたezoさんやmohicanさん。いつも皆を楽しませようとしてくれるTakeさんや家の状況をいつも気遣ってくれた魅危さん。Steam販売以降リソースバレーの情勢を身を持って教えてくれたmajimeniyaruさん達や皆にサプライズをお届けしようと無言で接近し弓矢で仲間に射殺される美人さん。その他Otakeさん等まだまだ書きたい人は多数いるのですがプレイ始めの頃にお世話になった人の事も書くとキリが無いのでまた次の機会に…。

それでは一緒にプレイしてくれた方々

本当にありがとうございました!!
スポンサーサイト
プロフィール

あんだーそん

Author:あんだーそん
Steamのニックネーム:Donald
SteamのID:andersonkun
フレンドの申請はご自由に!大歓迎です
プロフ画は「さんちぇむ」さんに描いてもらいました!感謝!

連絡先
メールフォームにて

pixivやってます

twitter
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。