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今年見た映画雑感1

最近定期崖生でやり始めたコノエイガーZよろしく、個人的映画ブームがまた来たので見たものから適当に紹介しちゃいます!軽いネタバレから重度のネタバレまで意識せず書いちゃうので観覧は自己責任で。

タイトル
地獄でなぜ悪い
アナと雪の女王
ローンサバイバー
ワールズ・エンド
クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
キングスパイダーVSメカデストラクター
モンスターアイランド
グリズリーレイジ
シャークネイド
ボルテックス 巨大生物総進撃
ゾンビクエスト
チキンオブザデッド
ダスクオブザデッド
ウォームボディーズ
アメイジング・スパイダーマン
アメイジング・スパイダーマン2
黒執事
サマータイムマシンブルース
ジャッジ・ドレッド(2012)

上記タイトルのネタバレ等OKな方のみmore...から



地獄でなぜ悪い

いつか本レビューで書きたい書きたいと思っている内に忙しくなってしまい文章がまとまらなくなってしまった映画。
去年上映された作品で公開終了後にその存在を知り、見たい見たいと思っていた所なんと今年頭にリバイバル上映。鑑賞前に本作のテーマソングであり同名タイトルの「地獄でなぜ悪い」をヘビロテしてたんだけども、この曲の歌詞がまんま映画の内容を示唆、もしくは説明していたので実際に劇場のエンドロールで流れて来た時猛烈に感動してしまうも劇場を出た後猛烈に胃が痛くなるほど強烈な内容でもあった。
もしあの曲で締めくくらなければ一転して後味の悪さだけが痛烈に残る映画だったかもしれない。ただでさえ常軌を逸している登場人物しかいない世界の中、荒唐無稽な展開が続き、メタ的な終わり方をするので見る人によっては嫌悪感しか抱かないだろうし、それも当たり前だと思う。だけど惰性でなんとなーく人生歩んではいるけど「何かを作る」って事だけは止められずに進んできた自分にとっては登場人物達全てが痛々しくもあり愛おしくもあり、楽しい地獄に生まれてきたんだなぁという実感を得られた。そんな良い映画でした。

アナと雪の女王

びっくりするほどの興行収入と名曲で世界中を賑やかせてるディズニーの新作映画(米国じゃ去年の冬にやってた)
メインテーマでもあり劇中歌の「Let it go」が凄く良い仕上がりだった為に主人公「アナ」の姉で悪役予定だった「エルサ」の立ち位置が変更になったという逸話もある。おかげで「真実の愛」と「ディズニー的王道」という二つのテーマに対して王道で回答しつつも少し捻った面白い展開になっていて、映像美は勿論キャラクター像のシルエット一つ一つも凄く見応えがあった。何気なく画面に映ってる大量の雪も実は一つ一つモデリングが違っていたり、通常の雪とエルサが作り出す雪の作り分け、ハンス王子の解釈等随所にこだわりが見られて非常に面白い。メディアのあまりの持ち上げっぷりに「どうせステマだろ」と切ったり「ただの王道じゃねーか」と先入観90%で見るにはもったいない作り。ただ、ミュージカルパート多めなので出来れば劇場で見た方が良いかも。
個人的にLet it go以降のエルサのビジュアルがめっちゃ好み。ディズニーキャラクターのデフォルメってそこまで好きじゃなかったんだけど手慣れてきたのか最近の3Dモデルは表情が凄く活き活きしてきてて好みになってきた。あんな感じに自分のキャラクターも表情つけられたらなぁ。

ローンサバイバー

シールズ至上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦で唯一生還を果たした隊員の手記を元にした映画。
とにかく緊張、痛い、怖いといった雰囲気。無駄なBGMを鳴らさないのでスクリーンの仲間達と同じように音一つ一つに敏感になり発砲される事に恐怖する。極限状況でも戦意を高揚させるために過酷な訓練を課せられ、それを乗り切ったという経験を共有してるからこそシールズ同士の仲間意識が強いのも辛かった。主人公が助かるのは手記を元にしている事からわかりきった結末なんだけどそこは映画。いい具合に起伏を作って楽しませてくれます。
ただ、こういうの見ると「戦争って嫌だなぁ」と心底思ってしまうのだけどこの一件が無ければ出会う事の無かった人種の違うあの人達も友人になれなかったのだろうと思うと凄く複雑。

ワールズ・エンド

大好きなエドガー・ライト、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト達が作ったパブもの三部作最終章。
邦題についた副題の「酔っぱらいが世界を救う!」が本当に余計で鑑賞後は「最大のオチを最大の期待外れにしやがって!」とつい苛ついてしまった。おまけにハングオーバー!の後釜みたいな扱いをしてる節もあるけど共通点は飲んでる所だけでそもそも方向性が全然ちげー!と吠えてしまいたくなる。
個人的にはショーン超えはしなかったもののその出来には満足。相も変わらずトンデモ舞台を主人公達の日常に放り込む所は良くできているし、会話劇も凄く面白くてクライマックスの会話の掛け合いは今までで一番笑ったかも。タイトルそのものがオチだった事に気づいた瞬間も中々爽快感があった。副題のせいでタイミングをずらされてる人も多いと思うけど…。
ただ状況が一変する様子にはハッとさせられるものの良く動くサブキャラクターと多いロケーションのせいで終盤までのシーンに尖ったものが無かった。ショーンなら誰かのドジや鈍感さから起こるハプニング一つ一つが印象的だったし、ホット・ファズなら置物が頭に突き刺さるシーン等のサブキャラの死亡シーン全部が思い出せる。対するワールズ・エンドは「スタバ化」のシーンは印象的だったけどそれ以降バー自体にはあんまり色がなかった為にシチュエーションが全部同じに見えしまったし移動シーンも代わり映えしない風景が続いたので薄味だったのだろう。
それもこれも今までの作品通り最後のギャップへの伏線なんだろうけど道中で過去映画から続けてる天丼ネタを挟んだりと、今まで彼らの映画を見てきた人達に向けてのギャグだったりするもんで熱は冷めずとも熱くなりすぎずと実にゆったりしていた。
また、台詞回し一つ一つが全部伏線だったりするので「やっぱ彼ら天才だな!」と思うものの頭が良すぎる空気が映画から伝わってきちゃうので馬鹿馬鹿しい作品を見に来た人からは肩透かしだろうし彼らは世界も救わないのでその結末に残念と思う人がいるのもわかる。
ただ、ショーンとホット・ファズを見ておいてこれを見ないという選択肢は無いと思うので是非見て欲しい作品。
個人的にはディスク化に乗じてもっと日本人ウケの良い吹き替えがつくと印象が変わりそうなんだけど何時になるだろうか…イギリスジョークってわからないだけで何故か嫌悪感抱く人もいるみたいだしネ。

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

クレしん映画。オトナ帝国以来久しぶりに劇場で見た。
最近流行りネタが多いクレしん映画でロボものが熱い今作ったんだろ!という印象だったんだけどオススメされて見に行ったらびっくりの良脚本。なんとなくクローンものへオマージュも感じられてトレーラーで見た時よりもロボとーちゃんの表情が切なく見えた。これで予算が潤沢にあてられて戦闘周りの作画でもっと遊べてたら本当にオトナ帝国や戦国に負けないクレしん映画になっていたのだと思うのだけどメインスタッフの豪華さとは裏腹に少し寂しいスタッフロールが最近のクレしん映画の不興さを物語っていた気がした。
ラストにまたカンタム使うと雲黒斎と被るし五木ひろしロボでくっそ笑って大満足だったから次の作品も似たスタッフで地盤を固めてくれる事に期待!


キングスパイダーVSメカデストラクター

元々去年のどっかでお友達でありカタツムリ学園のスクリプター兼色々お世話になっているYUU君と一緒に見よう見よういっててずっとその機会を作らなかった映画。
製作陣の個人的恨みが凄い見え隠れする作品でモンスター枠の巨大蜘蛛よりもそれを退治しにきたエリア51の連中の方がラスベガスの街を破壊しているという無茶苦茶っぷり。キャラクターや爆破シーン等々突っ込みどころがめっちゃ多くチープな作品なんだけど凄い楽しめた。話が完全解決してないのも機会があった時に続編作る為だろうなー。

モンスターアイランド

ドラマバットマン時代のバットマン役アダム・ウェストが出てきたり実名で有名人が二人出てきたりハリーハウゼンリスペクトだったりと無駄な所で豪華なモンスター映画。元々TVスペシャル作品らしく出てる役者も美人さんが多くキャラクター尖らせて無駄な話も少ないのでZ級ではないと思うものの、狙った昔懐かしな雑設定が凄く面白おかしくてカテゴリ的にはB級にするのがもったいなくてZ級に収めたくなっちゃう感じ。巨大アリが主人公勢に弱すぎる気もするけど尺もそんなに長くないし下らなく楽しいモンスター映画みたいならオススメ!

グリズリーレイジ

コノエイガーZじゃ結構楽しげに紹介したものの尺稼ぎが酷すぎてつい真顔になってしまうZ級。(それでも熱血馬鹿のおかげで突っ込みどころ少なくないけど)
本物の熊を撮影するという本格派っぷりだけど貸出しにお金をめっちゃ使ったのか合成には一切手間をかけられず殺害されるシーンもCoDよろしく画面にケチャップをぶっかけるというもの。脚本にはシチュエーションしか書かず、台詞は全部役者がアドリブでやったんじゃないかと思うぐらいチグハグ且つ必要のないものばっかりで久しぶりに天然のZ級を見た希ガス。
真人間のヒロインがいたおかげで熱血の馬鹿っぷりが際立ったのは良かったかな。


シャークネイド

もうZ級じゃねぇよこんなん!
くだらなさを求めてる人間にとってここまで面白く見れる作品ないだろと言わせてしまうような怪作。これも元々TVスペシャル作品だとか。流れるように死ぬ脇役は数もさることながらフラグを回収するまでの速度が異常に早いのでツッコミを止めるタイミングが無いほど。常に死と隣り合わせな脇役達に対して絶対生き残るマンの主人公こと雷電パパ(吹き替え声優が堀内さん)の無敵っぷりもやばい。オリジナルテーマソングもしっかりとある。
序盤から終盤まで飽きること無くツッコミや笑いを生んだので誰がなんと言おうと自分の中じゃ忘れられない名作になった。シャークネドー。


ボルテックス 巨大生物総進撃

こっちは紛れも無いZ級
これをシャークネードにつづいて友達のYUU君とはぁはぁさんの三人で見てたんだけどチープさだけが目立って寝そうになる始末。中盤、そこそこモンスターが出始める辺りで目が覚めてくるんだけど一番大爆笑したのが車の修理が完了したかどうかの上司の問いかけに部下がやけに高い声で答えた「まだです」という何気ない台詞なあたりこの映画のZ級っぷりが伺える。
CGとの合成もやる気がないのであんまり人間と一緒に画面に映さないのはちと残念。ガッタ放射線で巨大化する~とかワームホールで未来から~とかこの言語を見ると~とか無駄に怪獣特撮っぽさは出てたと思うけどね。


ゾンビクエスト

オランダ?のゾンビ映画。JUAN OF THE DEADよろしくゾンビパロディもののパロディ映画を見ているような雰囲気で今一つ乗れなかったものの、キャラクターの立ち具合が良くて結構楽しい作品。
全体的には主人公を最初から主人公らしく見せたり、ネタをやるためのあからさまなエリア移動や行動を薄めてくれたらなぁと思った。ドラマ部分はそういうわざとらしさを薄める為にも有効だから馬鹿映画だからといって怠っちゃダメって事なのかな…。

チキンオブザデッド

ゲテモノ
その手の人には有名らしいトロマ映画。
2008年の映画にも関わらず80~90年ライクな映像と美術にやり過ぎな下ネタとグロ。社会風刺が適度に効いてる上にミュージカルパートのクオリティは高く製作陣の本気っぷりがびんびんに伝わってくる。ロケ地が3箇所ぐらいしかないのに風景が血や肉、汚物で色を変えていくから飽きないし登場キャラクターは死んで鶏ゾンビになるのに本当に絶命するその瞬間まで楽しませてくれる。
もう酷く面白いんだけど一つ難点があるとすればエログロナンセンス突っ走り過ぎてて他人に胸を張ってオススメできない事かな~。



ダスクオブザデッド

普通のホラー作品。
人の血液を食料にするカビの様な生き物が宿主を操って人を襲うような内容。
血が流れてる間はずっと動いているので飛んでった手がアダムスファミリーみたいに動いたり、引っ張られる感じで移動するのは面白かったんだけどいかんせんカメラがぶれぶれで状況が分かり辛いのが難点。
少ないロケーション・絞られた登場人物のおかげでドラマ部分は結構良かった。

ウォームボディーズ

劇場で見ようと思って見れなかったゾンビ映画。
ゾンビ映画のお約束をしっかりと混ぜつつもロマンス部分を重視していて見ているこっちまで暖かくなるような良い作品。本来交わることのない筈の二人が恋を通して心で繋がり合うという恋愛ものでは王道な展開なんだけど、絆を忘れてしまった人をゾンビに例える事でテーマが非常に追いやすく主人公二人の成長に合わせて周りも成長していく過程が凄く微笑ましく見えた。元が人間のゾンビだからこそ人と人が過去を踏みしめながらまた絆を大切にするべく努力する様に繋がるわけで、これが異星人等との恋愛であれば全体を巻き込んでの成長劇に発展してもテーマが違って見えちゃうんじゃないかな。
だから、ゾンビでやる意味はあるの?って言う人はいるけど俺はあると思うよ!ちょっと物語の為に便利な設定つけすぎだと思うけどね。壁を取り払うカットも王道で凄く好き。


アメイジング・スパイダーマン

アクションが薄いな~って印象は特になかったんだけど他に特筆すべき所も無くてやっぱり地味な感じ。
バットマンもそうだったけど出自や性格の構成を説明するシーンは今後の為とはいえやっぱり長く感じてしまう。ヒーローって最終的に皆「俺がやらなきゃ誰がやる」って所にたどり着いてるもんだから戦う理由を増やして厚くするのに時間持ってくと、ちょっとでもそれと矛盾する行動取った時にすげぇやきもきして素直に応援できなくなっちゃう人を増やすだけな希ガス。両親の影を追ってなのか、叔父の言葉なのか、彼女の為なのか、自分の為なのか、男の約束なのか、彼女の為なのか、とか本人の中ではその時その時によって変化してても観客はどれかで追っちゃうと思うしね。だから最後の優柔不断な感じも何かスッキリしなくてあまり好きじゃなかった。

アメイジング・スパイダーマン2

アクションが超濃厚でIMAX3Dで見て良かったと思う。
今作は前作よりもっとスパイディしてて身近なヒーロー像を完璧に体現してたし、相手がアレな事もあって素直に応援したくなる所も良かった。たま~に耳にする評価が激悪なもんで少し身構えていたけど概ね満足!
ただ2作またいでヒーローパワーの代償を描いたり連続で録音メッセージの演出使ったり、本人が1人で頑張って解決したという演出をここ一番に持ってこなかったりと気になる点は結構あったかも。個人的に勝者には勝者らしいポーズやカットを与えて欲しいんだけど単純な殴り合いだけでは勝てない相手ばっかりだから仕方ないのかなぁ。


黒執事

剛力彩芽ちゃん主演の漫画原作映画だよ!
こういうのには早めに足を突っ込みたかったのだけど結局レンタル待ちで視聴。ちなみに原作漫画は未読。
水嶋ヒロをスクリーンでまじめに見るのってこれが初めてな気がするけど、怪しい雰囲気を持った執事らしさは非常に出てて彼が立つだけで画になるシーンが多かったと思う。予算の関係であまりCG派手派手にやれない分生身のアクションはしっかりしてたし漫画でしか見たことの無い様な殺陣も多くて満足度は高め。
そもそも原作とかなり離れた設定にしてるみたいで舞台や主人公周りもかなり変えてるみたいだから少しチグハグな所が目立つものの映画としては結構まとまった作品というのが正直な感想。無理やり原作に合わせて美術や役者が安っぽく見えてしまうよりかはいいって感じなんですかね。インタビューでもそんな事言ってたような気がする。
それと、なんだかんだ剛力彩芽の男装や演技に関してはそこまで悪い印象を受けなかったけどどうにも「男装」っていう役柄のテンプレから出てないように見えて主人公のそれまでの人生を感じなかったのが残念かな。その癖他の人物の設定語りは親切すぎるぐらい尺を持って行くんでより主人公が薄く見えるし。
※追記
気になって原作を3~4巻程見た。結構印象的なシーンや台詞はしっかりつまんでたし無理ない導入をしてたんで原作に対しての尊敬もあったんだなと思った。失敗ばっかりと言われる実写化だけどなんだかんだ大ゴケした大作が幅を利かせすぎてるだけで小粒でもいい作品は少なくないような希ガス。


サマータイムマシンブルース

時間旅行モノならこれを見とけと必ずあげられてた名作。
iTunesでレンタル開始してたのでこの機会にと見たんだけどタイムマシンの設定と構成の技が凄い冴えてて、歴史は変えられないというオチを入れつつも努力やがんばりの素晴らしさをしっかりと肯定してる明るいシナリオになってて非常に見応えがあった。矛盾がほぼ無いおかげで時間移動への疑問に考えが割かれなかったのも高ポイント。
少し小コントとSE等々大げさすぎる所があって(ゲームやアニメネタが急に入ったり)昔の自分を思い出して冷めてしまったりもするんだけど、いなさそうで結構いるテンション高めの学生ノリにはニヤニヤしてしまうし(舞台演技故らしいですが)、未来の断片を拾った者のロマン溢れる言動には少しジーンとくるものがあって後味が非常に良い。抜けだそうとするのではなく、滑りこませるってのが程よい前向き加減!
踊る大捜査線MOVIEと同じ人だった事に驚いたけど…


ジャッジ・ドレッド

核戦争後、大陸の殆どが汚染され超人工過密となってしまったアメリカの街で罪を裁く為に必要な全権限を与えられたエリート集団「ジャッジ」の精鋭「ドレッド」が新人と共に敵をばったばったと倒していくお話。
シチュエーションが少し前に見た「レイド」と酷似してるんだけど主役のドレッドという強烈な渋キャラや新人でサイコメトラーで可愛い子ちゃんのアンダーソン、冷酷無比なボスのママと人物像のぶつかり合いが非常に楽しい映画。それに派手な格闘シーンこそ殆どないんだけど渋めのガジェットや最適化された足運びにあくまで徹底して法と刑を順守する頑なさに妙な満足感を覚えた。もしレイドが極限状態で生き残るためのアクションを見せつける映画であればこちらは極限状態でも貫き通す信念を見せつける映画って感じじゃないかな!
原作はイギリスのコミックで過去にスタローン主演の実写作品もあったみたいだけどどれも未読未視聴。また、ドレッドに惹かれて検索してみたけど情報殆ど出てこないという…バットマンとの共演もあったみたいだしマニアックって程ではないんだろうけど…。
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theme : 映画感想
genre : 映画

プロフィール

あんだーそん

Author:あんだーそん
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プロフ画は「さんちぇむ」さんに描いてもらいました!感謝!

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