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夏に見た映画雑感

こんにちわ!
再び広告表示が出てしまい、煩わしいので映画記事で更新!
6/7/8とそこそこに忙しかった事もあり、この時期の劇場公開作品以外の殆どが9月頭に見たものです…。

ネタバレありなので以下のリストにこれから見ようと思っている映画があったら注意した下さいっ。
順番は適当。内容は徐々に埋めていきます。

※当レビューは「どうして自分は面白く/つまらなく感じたのか」というふわふわした考えを文章化したものです。
 作品の絶対的な評価を断言するものではありません。

サイクロプス
GODZILLA ゴジラ
es【エス】
チアリーダー忍者
忍者ゾンビ
ナチョ・リブレ
るろうに剣心
レゴムービー
ヴァンヘルシングVSスペースドラキュラ
LIFE
キャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャー
ZVS ゾンビVSスナイパー
チョコレート・ファイター
ビッグ・バグズ・パニック
MONSTER(BIGFOOT)
クロニクル
パニックマーケット
メガシャークVSメカシャーク
僕は友達が少ない
ゴールオブザデッド前半戦
シャーロック・ホームズVSモンスター
モンスター・トーナメント
ゾンビウォー101
マンボーグ
アイス・ジョーズ
007/カジノ・ロワイヤル
世界最速のインディアン

記事の続きはmore...から



サイクロプス

そこまで大きくないドジな一つ目怪物サイクロプスが人間に自由という概念を教えてもらう物語。
話自体は王道だしCG含め安っぽい点は目立つっちゃ目立つんだけど悪くてもC級な印象。
主人公がサイクロプスとジェスチャーを交えながらコミュニケーションをするシーンは妙に滑稽で面白かった。

GODZILLA ゴジラ

16年ぶりのハリウッド版ゴジラ。
怪獣王帰還と堂々言える出来で、当時日本の特撮にやられたオタク世代がどんどん力をつけ始めていると実感させられたりもした。向こうでモンスター映画と言えばチープなサメ・台風・その他巨大昆虫等々、お世辞にも真面目とはいえないモンスターばかりで未だ馬鹿映画の印象を拭えない人が多いのだろうけどこの一作によってその考えを改めた人も多いのではと思う。
人間視点でのストーリー展開が主なので怪獣の露出や重厚なテーマを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、ゴジラをあまり知らない自分でも初登場時の演出には痺れたしラストバトルの展開には非常にワクワクさせられた。これからのゴジラ映画の展開にも期待させられる。

es【エス】

アメリカで実際に行われた「普通の人々を看守と囚人にわけて2週間過ごさせる」という実験の話を元に作られた映画。(正確にはその実験の話を元に書かれた小説を原作としてる) 役割とそれに相応しい装備を与えるとどんな人格の人でも役に基づいて動いてしまう、という仮説を実証する為に行われたらしい。
主人公は実験の内容を記事にするため、できるだけ派手に物事が動くよう囚人という立場であれこれするのだけども、看守達がより看守らしく仕上がっていくのに合わせてどんどん悪い方向に話が傾いていく様は見ていて辛い。
物語はしっかり落ち着いた所に到着するのだけど、無実の人間も犠牲になっているので非常に後味も悪い。
役への依存度でその人の実生活が少し透けて見えるのが絶妙な作りだったと思う。

チアリーダー忍者

お下劣映画。下ネタとメタ発言だけで構成された様な作品なのでまともなストーリーは無し。
突っ込むのもアホらしい映画。おっぱいが好きな人はありかも。

忍者ゾンビ

ザ・低予算映画。こういうのこそZ級というのが相応しい。
悪魔の毒々モンスターでお馴染みトロマエンターテイメントのお偉いさんが出てるけどあれらに比べてインパクトは激薄。なんといってもゾンビが出てくると必ずハードロック(メタル?)が流れるので緊張感は一切ないし途中から煩くも感じる。ゾンビが大量に出てくるのはクライマックスからなので前半は眠たくなるし、男優・女優共に微妙。
更に自分が高校の時作った卒業制作を思い出させるような映像演出なので尚見てて辛くなるという…。

ナチョ・リブレ

ジャック・ブラック主演のコメディ映画。DVD初版時に一回見てた。
同ストーリーであればジャン・レノ主演の作品の方が好き。
なんというかギャグにしてもスポ根にしても少し盛り上がりにかけるので話の内容より途中出てきた小人二人のリングテクニックや胡散臭いレスラー達の動きの方が気になってしまう。軽く見るにはオススメなのだけども。

るろうに剣心

こういうのが出来ちゃうから邦画でも実写化の可能性があるように誰もが思えてしまうのでは。
公開前の評判や見てない人の印象とは裏腹にアクションは非常に良質で剣心役の佐藤健を始めとした戦う登場人物全員の動きが非常にクール。キャラクターの背景は原作を元にしてるだけあって破綻してないし良い演技。
流石に剣心以外の描写はそこまで深くないけどその分アクションに尺を割けてるし、伏線もいちいち残さずスッキリとした終わり方なので見て良かったと素直に思える出来だった。
左之助VS須藤元気は完全にギャグだったし、ふわふわ牙突も気になったけど緊張続きでは疲れるしあれでいいんじゃないかな…。続編は見に行きます。


レゴムービー


面白かった。
子供でも大人でも楽しめるギャグを挟みつつ、過去に遊んだ人やリアルタイムでレゴに触れている人向けにグッとくるようなストーリーになっていた。トイ・ストーリーやシュガー・ラッシュと違う所はレゴだから許されるようなブラックジョークをちょくちょく挿入してくる所。

ヴァンヘルシングVSスペースドラキュラ

ネタバレ:最後はセクサロイドとおもしろ黒人がセックスしながら宇宙船を太陽に進ませて吸血鬼共々自爆する。ヴァン・ヘルシングの末裔は吸血鬼化して襲ってくる。ちなみに原題はDracula.3000

LIFE

面白い。
自他共に認める地味さで、妄想癖があるちょっと冴えない主人公なのだけど、脳内イメージで急に現れた上司と死闘を繰り広げたり「雑誌の最終号の表紙に使う写真」の為に見せる異常なまでの頑張りが仕事の枠を乗り越えた冒険になっていて非常に楽しい。
勇気と優しさと希望に満ちた映画だったと思う。

キャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャー

アクションが良い!
1でも他のヒーローと比べ泥臭い活躍に好意を抱いた人が多いと思うけど、その格好良さは舞台が現代になってむしろパワーアップまでしている。登場人物の全てが地形の上下左右を使いこなした豪華な殺陣を繰り出し、実際に戦っている場所以上にスケールの大きさを感じさせてくれる。

ZVS ゾンビVSスナイパー

糞糞クソオブ糞
ゾンビ映画にハマり初めて1年目に何となく見てたんだけど、その時はあまりの映像のチープさに「90年台かな…?」とか思ってた。だけどこれ作られたの2007年。自分が初めて見た時はできたてほやほやだったという。何がどうやったらこの年代に大便かけたトロマ映画を食ってまた糞にした様な画にできるのか謎。まともにスナイパー出てこないしタイトルも詐欺。
唯一褒められる所があるとすれば序盤から終盤までちゃんとゾンビがたくさん出てくる所。15~30分ぐらいのショートムービーだったら楽しめたかもしれない。

チョコレート・ファイター

少女主演にも関わらず生身でのアクションに拘りぬいた一作。
レイドの時もそうだったけどやはりハリウッドの大衆向けなアクションに比べるとスクリーンから痛みが実感として凄く伝わってくる。無茶な態勢で飛ぶ、跳ねる、蹴る、滑る、殴る、飛ばすといった具合なので終始ハラハラが止まらないし、ストーリーそのものも非常に痛々しいもので自分はお腹が痛くなった。
もっと優しい世界だったらどれだけ…とも思うけどED等で痛みに耐えながらいい作品を作ろうとしてるジージャーちゃん含むキャストの人の笑顔でかなり救われた。良い意味でこの映画の人達は狂ってると思います。

ビッグ・バグズ・パニック

予想以上の良作。
異常な世界を進む主人公たちの振る舞いから、彼らの日常が良く見えるし親子をテーマとして巻き込んでくることで非常に共感も得やすかった。ある意味モンスター版ショーンといった風にも例えられると思う。
また、限られた予算からそれ以上のものを作り出す工夫をした監督やスタッフ一同を映したメイキングが感動的でその道を志す人にも是非見て欲しい一作だと感じました。

MONSTER(BIGFOOT)

最近だとシャークネードでおなじみSyfyが送り出すZ級モンスタームービー。
登場人物のキ○ガイっぷりが半端無く人命より金や環境保護といった信念を大事にする奴らが主人公といったどうしようもなさ。もちろんそのせいで多数の死者が出るので画面としては退屈せず、突っ込みどころは満載なのでこれらのジャンルが好きな人にオススメできる当たりなZ級映画です。

クロニクル

あるきっかけで超能力に目覚めた学生達をカメラ越しに覗いた一作。
一人称視点ものも今となってはポピュラーだし視点が固定されてしまうという弱点も目立ってきた昨今、超能力でカメラを浮かしたりスマホ等ビデオカメラ以外の録画機器の普及といった現代事情を活かし、ルールからはブレずに面白い映像体験をさせてくれた。
AKIRAに馴染みのある人はストーリーの新鮮味が薄いかもしれないけど逆に言えば劇中の人物の心情が受け入れやすい展開で感情移入がし易いと思う。

パニックマーケット

予告編見て気づいたんだけど3D映画だったんすね…。
タイトルやパッケージとは裏腹に良サメ映画。
閉鎖空間でストーリーが進行する為セリフ一つ一つが良く考えられてるし、恐怖演出やゴア表現もバリエーションに富んでいる。オチは想像し易いのでサメ好きな人じゃないと退屈かもしれないけど…。

メガシャークVSメカシャーク

期待していたもののそこまでじゃなかったかな…というアサイラム製サメ映画。
アトランティックリムもそうだったけど思ったよりメカシャークが活躍しないし、予告編でほぼ全ての見所が出ちゃってるので会話の退屈さが半端ない。もうちょっと馬鹿になってくれても良かったかな~。

僕は友達が少ない

原作見てないので先入観無しに見れたんだけど、ラノベ風キャラ付けは実写だとキツすぎるという事が良くわかった…。ストーリー自体はそこまで破綻しておらず、閉鎖空間に閉じこめられた各々が自分自身を見つめなおす中で成長していくといった一種の王道ものだった。そんなに長く無いし、お話だけならそこまで悪くはないのでは。
多分一風変わった邦画慣れしてる人ならすんなり受け入れられる展開だと思うけどアニメだから許されるようなキャラ付け、言動にどれだけ耐えられるかが凄いキモ。少なくとも原作先に見てる人はきついんじゃないかな~…。

ゴールオブザデッド前半戦

前後編にする意味が全くわからないというか…前半戦を見た後、後半戦の構成を知ってしまうと一切見る気力を自分は無くしてしまった。前半戦ではパニックが起きたきっかけと、徐々に変わりゆく世界を描いているので尺の稼ぎ方がゾンビでは無く主人公の過去話に割かれている。ようやく終盤でゾンビが凄い暴れ始めたと思ったらそこでエンドロールになった上、後半戦では前半戦をまとめたダイジェストが開始10分ちょっと描かれてるというのでテンポ的にはこちらの存在意義が全く無いという事に。
予告編での人間対ゾンビは結構面白そうなので今から見る人は後半戦から見る様にしよう。

シャーロック・ホームズVSモンスター

タイトルに偽りがギリギリあり。
ホームズっぽさもギリギリあるものの推理・アクション・モンスターという構成する要素全てがそこまで突き抜けてないので絵面のおかしさ以外に楽しむ所が無い。

モンスター・トーナメント

映画として見ちゃ駄目!モンスター同士のプロレスを眺めてる気分で視聴に望めばそこそこ楽しい作品だと思う。
海外のプロレス番組みたいに試合に挑む選手の紹介映像が流れまくるので興味がある人は見ればいいし試合だけ楽しみたい人は飛ばせば良い。
映画館で見たらまず怒るだろうけど。

ゾンビウォー101

ゾンビ化した友人?の頭を車のエンブレム部分にぶっ刺して爆走する所だけが見所。
ちょっと各々の特徴が薄かったかな…変なゾンビが出るわけでもないし。

マンボーグ

当時の日本円にすると約8万円で製作されたSF映画。
予算を聞くとビックリするぐらい頑張っている事がわかるんだけどそれを面白いと思うかどうかは見る人の知識にかなり左右される気がする。同じ予算じゃ絶対自分は作れないし、予算に比べてびっくりするぐらいクオリティも高いけどチープさもギャグにしてるのですげぇと思った所を笑わなきゃいけないのかなと思うとちょっと複雑な気分になる。

アイス・ジョーズ

ガッツリサメ映画してる気がするけど舞台は雪山。
インディアンが生み出した幽霊ザメが襲ってくる…って設定なんだけど美味しい舞台や設定を主人公たちがあんまり掘り下げないまま進行していくので特別なものを感じがちょっと薄かった。
おまけにオチが主人公達とほぼ関係ない所でついてしまうので伏線というよりは偶然で事件が収束してしまうのも残念だったしもっと面白くできたんじゃないかなーと思ってしまう。

007/カジノ・ロワイヤル

先にスカイフォールを見てしまったせいか、活き活きとしたボンドの姿だけで楽しく見れてしまった。
こちらから順にスカイフォールまでを見るとまた印象が変わるんだろうけど最新作が賛否両論になったのも分かる気がするなぁ。

世界最速のインディアン

正に優しい世界。
結構メカニックのおじいさんって映画に出てくるけどその度に経験や知識を振る舞うその頼もしさに憧れ、無条件で好きになってしまう。少々主人公の都合の良い様に話が進みすぎだとも思うが、自分もあれだけ経験豊富で頼れるお爺さんが手の届く範囲で助けを求めていたら力になりたいと思ってしまうだろう。
「夢」をその手で作り上げる事が出来る人を本当に応援したくなるような映画でした。
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プロフィール

あんだーそん

Author:あんだーそん
Steamのニックネーム:Donald
SteamのID:andersonkun
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