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Fable2…

Fable2がすんごくやりたい

どうもこんにちは
毎度毎度崖っぷち動画を視聴して下さってありがとうございます
ニコニコ市場のS.T.A.L.K.E.R.購入数100人突破してました お買い上げありがとうございます

なんで自分がこんなにもFable2をやりたがっているかというと

高い自由度

協力

悪事

この三つが揃っている事に限ります
オブリやスタルカーでも外道プレイはできるものの、世界観が世界観なだけあっていまいち悪い事してる雰囲気がなかったりするのがネックでついヤる気がおきない
しかしFableの世界なら悪事をこなせばこなす程周囲や家族の反応が変わっていくという超エキサイティンッな仕様になっているというのだ
高い自由度は洋物RPGなら最早期待せずとも高クオリティなのだが協力まであるというのは中々他のゲームではないのではないだろうか
和ゲーの作られたドラマよりプレイヤーが作るドラマを楽しめるのが洋ゲーの良いところ

驚いたのがつい一ヶ月前に発売されたばっかなのにもう動画のpartが100越えてる実況動画があった事
頑張りすぎでしょ…

Fable II(フェイブル2)(通常版)【CEROレーティング「Z」】Fable II(フェイブル2)(通常版)【CEROレーティング「Z」】
(2008/12/18)
Xbox 360

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そういえば以前見た「28日後」「28週後」「300」のレビューをしてなかったのを忘れていた
見てから結構経つのであまり詳しくは書けないので簡単に

=28日後=
L4Dの世界観の元となったといっても過言ではない映画
全力疾走してくる感染者はもちろん、生存者同士で争うといったゾンビ映画ならお馴染みの演出も
物語の始まりは不慮の事故で意識不明となっていた主人公が搬送されていた病院から始まり、
ある日目覚めるも病室の外に人気がなく、院内どころか町に人っ子一人いない事に気づくという所から
ここでL4Dのスタッフも語ってた車のサイレンの音で町の異常事態を表現する手法が使われておりニヤリ
普通のゾンビ物と違って感染者は「生きた凶暴化した人間」なのだがゾンビ以上に恐ろしく、体液が少しでも体内に入り込めば即感染といったシビアなもの
感染の速度も体内に入り込んでから10~30秒と非常に早いので常に油断できない展開が続いた

最終的にはやはり化け物より人間が怖い展開になったりするのだがそこは自分の目で確かめて下さい

従来のゾンビ物よりスピード感がありアクションも悪くない出来でテーマもしっかりしており道中親子愛を感じるシーンも多々ありで色々なものを得る事ができる映画だったと思う
最後のオチが劇場版とDVD版とで二つあるのだがDVD版を買った(借りた)人にはうってつけのエンディングだったと思う
こういったゾンビものでは中々素直にハッピーエンドには持っていってくれないので貴重なオチだろう


=28週後=
なんだあの駄目親父は
の一言に限る
多分この28週後の親父は映画史上最もダメで格好悪くて最悪なポジションの父親だと思う

28週後は先ほどレビューした28日後の正式な続編で前作の28週後の世界の話
あらすじをザクっといってしまうと思いっきり28日後のネタバレに繋がるのでギリギリ言える所までグフッとこらえておくが(というか既に続編の存在だけでネタバレだが)凶暴化ウィルス騒動を何とか乗り切ったイギリスは徐々に復興し、復興後第一に作られた都市が再度ウィルスに脅かされるといった話

アメリカ軍の監視下の元で都市は動いているのだがその監視が非常にザルで結果的にウィルスを保持した人間を内部に招いてしまう感染拡大を起こしてしまう
こちらは前回と違ってとにかくパニックよるパニックの押収でゾンビはキャラクターというよりもエフェクトになってしまっており、脇役よりも影が薄かったりする 怖いのは最初だけ
むしろそのゾンビを駆逐しようとする人間の方が恐怖で主要人物になり得た者の殆どが殺されてしまう
オマケにオチも微妙で(多分これがL4Dの生存者の設定のルーツになっているのだろうが)なにかとスッキリしない事が多い
一番好感を持てる登場人物が中盤で即退場になったり必死で主人公達を庇うキャラがあんな死に方をしたりで雰囲気も盛り上がりもへったくれもないのが非常に悔やまれる
前作を直前に見ていただけあって出来は悪くないのだがどうも気持ちよくなかった…


=300=

フランク・ミラー原作のグラフィック・ノベルを元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品
ニコニコだとコミケ再現のあの動画が有名
とにかくその映像美は凄まじいものがあり、エフェクト・CG・色調、どれをとっても最高峰なのだが特にスパルタ勢の「筋肉美」は群を抜くものがある
見せるための筋肉、戦うためにつけられた筋肉の両方を兼ね備えておりその漢らしさには画面越しにでもビシバシ伝わってくる 全然だらしくない
また主人公であるスパルタ王レオニダスは正に理想の上司で格好良すぎる
というかスパルタ勢全員格好よすぎる、王の奥さん格好よすぎる

と、いった感じで人物の出来が非常に際立っている
途中ちょっとファンタジーが入ったり間違ったアジア忍者集団がでてきたりするのだがそんなのは映画なので気にしない
ストーリーは史実が元になっていたり場面がまるで動かなかったりするのであってないようなものだが逆に何も考えないで見れるので悪くはないと思いました




こんな感じかな
とりあえず28週後以外は普通にオススメできる作品です
時間ある人は是非ご賞味あれ
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