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All 4 Dead

次回の動画の為に素材を作成する毎日
どうも、あんだーそんです

最近ぽむぎが色んな所でシックハックする中、自分はLeft4Deadをやっています
どうやら今春に大型アップデート(無料の追加パック)があるらしく、この前たまたまフレンドの方からキャンペーンに誘ってもらった事もあり久々にゾンビ漬けの日々です
1ヶ月ちょっとL4Dをやっていなかったので立ち回りを忘れていて色んな鯖で大分足をひっぱってますが…
野良でキャンペーンは色々と怖い上にExpertが無理ゲーなのであまりやりませんが対戦はどこいっても楽しめるので見かけたらよろしくお願いします

さてさて、実は発見した時に取り上げたかったのですが先日ZONEを代表する武器になると思われる
ドラム缶ランチャーが満を持して遂に開発されました

動画はこちら↓


あまりにも素晴らしい出来故に普段コメントでは生やさない草を大量に生やしてしまいましたよ…

自分はMODに関しての知識が全く無いので予想ですがRPG-7のモデルを入れ替えて作成してるという事は敵兵士が放った場合にも同じようにドラム缶やグロ肉が飛ぶのでしょうか?凄く気になります
完成したら是非公開して欲しいですね

【追記】NPCのRPG-7からも発射されるみたいです
ZONEなら仕方ないね

しかし自分の字幕が元でMODが作られるとは…本当にMOD製作者の方々には頭が上がりません
この場を借りて感謝の気持ちを伝えておきます ありがとう!

そしてゾンビ繋がりという事ではないのですが「デイ・オブ・ザ・デッド」のレビューも
大量のネタバレと多少のグロ画像を含んでいるので見たい方はmore...から


嘗て最も恐ろしいと感じたゾンビはドーンオブザデッドのゾンビだと思っていた(バタリアンのあれは除く)
しかし、そんな自分の考えを一瞬で覆したゾンビ映画がありました

その名も「デイ・オブ・ザ・デッド」
タイトル

ドーンと同じくジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク物
ストーリーも一新されておりあおりには「サバイバルアクション大作」と書いてある

=あらすじ=
米・コロラド州。正体不明のウィルス性疾患が蔓延した町が、州兵部隊によって極秘裏に封鎖された。サラ・クロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)をリーダーとする調査チームは、病院内で爆発的に増殖したゾンビたちと遭遇する。次々と感染しゾンビと化す人間たち。サラたちは襲撃をかいくぐり、州外へと決死のサバイバルを試みる。そして廃墟と化した基地にたどり着いた一行が目にしたものは一体?!人類の存亡を賭けた「ワイルドファイヤー計画」の全貌が、今白日の下に晒される―。


ある時ふとゾンビ映画を見たくなり、たまたまAmazonでレビュー巡りをしてた所
「MATRIXばりのアクションをするゾンビ」
という書き込みを見つけたのがこの映画を知ったキッカケでした

前日に同じく「アクション大作!」とパッケージにあったゾンビソルジャーというなんとも残念な(煽り文句と本編の内容が違って期待を裏切られただけで決して駄作ではないのですが…)ゾンビ映画を見ていたので今回も地雷を踏むんじゃないか…と心配していましたがそんな事はなかったんだぜ

まず公式サイトでも公開されている予告のクオリティがやばい

くも
くも2
くも3

!?

静止画ではその動きの凄まじさは10分の1も表現できないのですが今作のゾンビはなんと
壁や天井にはりつけるのです

おまけにその動きの素早さといったらドーンが可愛く見えちゃうぐらいでサイボーグ009で言えば「加速装置」、MATRIXで言えば「バレットタイム」、F.E.A.R.で言えば「Slo-mo」を使われてるような感覚で明らかに病気に感染する前の数十倍のポテンシャルを得ています

ちゅう
※ゾンビです

どうやら脚本家がジェフリー・レディックという事もあり、原作をこれでもかというぐらい粉々にしてドーンにも出たような新世代ゾンビを魅せる事に主を置いてるみたいです

ゾンビ1
ぞんび2
ヒャッハー!人肉だー!

もはやどうやって主人公たちの気配を探ったのか不明な位置からでもゾンビが登場
ゾンビ達のメイクやCGもそれなりにクオリティが高いのですが動きが早すぎて全然見えない
あれ?これ何の映画だっけ?

ぞんび3
ぞんび4

時をかけるゾンビ

もちろん骨折という概念はなく、何事も無かったかのように着地
ゾンビ化したにも関わらず腐ったり脆くなったりという二つの弱点はこいつらにはないようです

そのくせ生前の記憶や知恵も覚えているのか食事は大勢の方が楽しいと、いった正に洋風で人間味溢れる行動も度々見られます

ぞんび5
「一緒に食べよー☆」


まるでゾンビに見えない…

また、親族の声がラジオを通して聞こえればラジオ局まで出向く事も
主要人物の一人である青年の母親もゾンビ化し、その姿で息子に会いにいくのですが

かあさん

お母さんゾンビになっても息子であるあんたの事は忘れなかったのよ!

かあさん2
かあさん3
かあさん4

そおい!


救いはないのですか…


さらに予告で出ている白衣のゾンビは最高の研究者だった事もありその能力は計り知れません

知恵で壁やダクトの中を自由自在に移動する事はもちろん

知恵で皮を一瞬で剥いだり

ぞんび6
ぞんび7

知恵で弾丸も交わします

知恵ってすごい

と、いう風に今まで出たゾンビ映画の設定をちょこちょこつまんでったような感じで
正直人間が勝てる要素がどこにも見当たらない

おまけにこのウィルスは空気感染するらしく、冒頭部分も街全体が感染し始めた所から始まります
抗体をもっている人物は空気感染は免れるらしいのですが直接噛まれるとどう頑張ってもアウトで例え人体が破損していても生き返って人を襲うようになってしまいます
(何故かその事実がわかっても医者達はマスクすらしない 不思議!)

そんな絶望的な状況でも主人公達は決して諦めず、脱出する事を誓います

その主人公達の中でも
さらざーる

サラザール役であるニック・キャノンのキャラが素晴らしい
ニック・キャノンといえば08年4月30日にはマライア・キャリーと電撃結婚し、大きな注目を集めた人物ですが「Shall we Dance?」といったような有名な映画にも多数出演しているにも関わらず
宣伝には「マライア・キャリーの新郎」と、でかでかと書かれ他には一切触れられていない
なんだか微妙な扱いを受けているのですがゾンビ映画で黒人は非常に頼もしいという法則に則って今作でもその恵まれた体を生かしてばったばったとゾンビを薙ぎ倒していきます

なぎなたで

お手製の武器で

登場した当初は「ゾンビ映画といったらピストルとショットガンだろうが!」といわんばかりに銃を欲していた彼ですが病院を脱出する際に近接武器が有効な事を知った彼はガンショップに立ち寄った際も
聖剣ダマスカスブレードを見て

さらざーる2


狂気の沙汰ほど面白い

ゾンビ映画で銃器があるにも関わらずあえて近接武器を選んでいった彼は偉いと思います


そんな彼はインタビューでこんな事を言ってました

「もしゾンビが襲ってきたら殺しまくってやるぜ、といった気分だね。お気に入りのシーンは、断然ゾンビと闘うシーン。ナイフで刺したり、銃を撃ちまくったり、ゾンビを始末しなきゃならないなら何だってするね。」

頼もしすぎる
いやいや、役になりきってるんだ彼は


総じて見ると「ドーン・オブ・ザ・デッド」のような緊張感もあり、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のような抜けた感じも含んだ映画でした
(ドーンx2+ショーン)÷2といった所でしょうか
登場人物はまじめにサバイバルしているはずなのですがあまりに常識外れなその動きとゾンビ映画には稀な場面変化のテンポの良さ(基本的にゾンビ映画では引き篭もるシーンが多いため)アクションの素晴らしさのせいでホラー要素が皆無ですが非常に楽しく見れるゾンビ映画になっています

「これはねーよwww」と笑いたい人も「最近のゾンビ映画ってどんなものか気になる」って人も「怖いものは嫌!」っていう人全員にお勧めできるような映画です
ただ伝統的なロメロ映画ファンの方は死霊の餌食とは別物と思うか見ない事方がいいかも
もしレンタルショップなんかで見かけたら是非是非借りてっちゃって下さい

ちなみにデイ・オブ・ザ・デッド2という映画もあるようなのですがこちらは原作死霊の餌食の非公式な続編ものらしい
非公式という時点でかなりの地雷臭がするので余程の事が無いと見ないとは思いますけど…
デッドマンズ・プリズンというゾンビ映画も中々面白そうだなぁ

と、Left4Deadと平行してゾンビ熱があがっているあんだーそんの映画レビューでした
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Author:あんだーそん
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