スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PC整理中

眠れないので編集作業の効率化も含めPCを整理していると懐かしいものが出てきた。

負の遺産

これ、ある発表会のために個人的に作ってたアニメーションの1シーン。
前回の記事にあった"PCの気絶"の話にも関係あって当初これを作ってる最中に初めてのWin機が故障してしまい、半年がかりで作っていたものを、わずか2ヶ月あまりで作らなければいけなくなってしまったのです。
しかも間が悪い事に、その時期自分は実写映画の制作にハマっていて(スミスが撮影を手伝ってくれるようになったのもこの頃)PC復帰後もそちらの方に本腰を入れてしまったため、まともな作画はおろか枚数さえ殆どこなしてませんでした。

最終的に苦肉の策として「漫画風にコマ割った静止画を上手い事スライドさせる」事により最低限のアニメーションで体裁は保たれたんですが、こんなもんを堂々と大画面で2分近く流してた事を思い返すと今更ですがゾッとします。
漫画風にする事で色も塗らなくて済むぜホッヒヒ!って感じだったんでしょう。

黒人


出てくるキャラも冴えないけど強い面白黒人(二枚目画像参照)だとか冴えないけど強いStalker(1枚目画像参照)だとかその後の自分を表現しているようなキャラデザでびっくり。

Clear Skyの編集の完了とL4D2の録画に着手できたらもっかいちゃんと作り直してみようかな。
pixivとかブログとかサイトで絵を残してる人は良く感じると思うんだけど自分の絵の変化だとか上達の具合だとか自身の内面の部分の変化が見れてなんだかもどかしくなったり嬉しくなったりする。
結構昔の方が素直に描いてる所とかあって あーこんな事なら小学生とかの落書き帳とかも残しておくんだったと少し後悔。

漫画がどんどん増えていくため我が家の紙媒体の記録はどんどん火にくべられてしまいますが、ええ。



おまけに昨日見た「スパイダーマン3」と「スネークフライト」とレビューを…
ネタバレ含むので見たい方は more...をクリッコ
スッパイ青春ダー!マン3

kumoo

満を持して(もう数年も前だけど)登場した大人気ヒーロー「スパイダーマンシリーズ」の3作目
1作目はいわずもがな、2作目もいわずもがな、ヒロインの容姿についてもいわずもがなで成功を収め続けていたこのシリーズだが「3」についてはあまり良い評判を聞かない。
身近な人から酷評を腹いっぱいになるまで蓄えさせてもらって期待値をどんぞこまで下げた状態で視聴。

2時間13分というヒーローものにしては多少長い時間の視聴だったがイライラしか残らなかった。

ここからは多少ネタバレになるが1,2がヒーローとして、一人の人間としての葛藤と活躍を描く映画だとしたら3は「勘違いに勘違いを重ねたあげく考える事をやめた」駄目男の物語である。
序盤から終盤にかけてヒロインであるMJと主人公であるピーターの行き違いを描いているのだが、終始ピーターが空気を読まない・MJの気持ちを考えない・上から見下す、といった駄目姿勢で、関係の修復もクライマックスのヒロイン救出で無理やり軌道を修正させたようにしか見えないのだ。

一人の人間としてのスパイダーマンを描くのは良いがここまでやるのはやりすぎなんでは…というのが正直な所。
アメコミヒーローを見に来ているのだからもう少し「ヒーローが大活躍するシーン」を見せて欲しい。
CGは予算がかかっているだけに素晴らしいものだったがそれを生かせるのは「ピーターの色恋沙汰」ではない事を気づいて欲しかった。
1・2があれだけヴィランも魅力的だったのに3で出てきたサンドマンとヴェノムに関しては殆ど大きな悪事を働かずに退場してしまった。

素晴らしい映画だが「Dark Knight」も正義と悪を精神面で表現しすぎてアクションシーンは全体で見ると多くはなかったし「アイアンマン」に至っては劇中でのヒーローとしての活動がたった10分程度しかなかったように思える。
ヒーローパワーをめちゃめちゃに振舞うだけで内容がおざなりになってる「ファンタスティックフォー」と比べればこれらは優秀だろうけど「名作」を目指しすぎてシンプルさが足りなくなってるような…

とにかくスパイダーマン3は一人で観賞するには辛く長く、友達と見れば貴重な時間を使わせてしまったと自責の念に溺れそうな内容でした。


スネーク・フライト

スネークフライト

あるマフィアのボスである「キム」が男を殺害している現場を見てしまった主人公は急遽、ある捜査官に保護され証言台に立つように言われ、有無を言わさず即座にLAに連れていかれてしまう。
ハワイからLAへ向かう途中、旅客機内で無数のヘビに襲われ…

と、いうのがおおまかなあらすじ。
CMか何かで男が蛇に頭をまる飲みにされているシーンを見たので「アナコンダ」のような大蛇が突然旅客機内に現れ大暴れする映画かと思いきやそうではなかった。
あらすじの流れを見て感づく人も多いと思うがこの大量に現れるという蛇、実はマフィアのボスである「キム」が主人公を殺すために送った刺客のようなもので決して何かが突然変異したり自然発生したわけではない。
わが身の一大事だというのに動物に頼るマフィアのボスって…。

その後、終盤まで旅客機内でヘビから身を守る100の方法を披露しつつ最後は大団円。

感想としてはとにかく主人公が地味で、主人公を保護しにきた捜査官の方が画面に映る回数も仕事した数も断然上だった。
蛇で大パニックに陥った際、旅客機外で蛇に関する専門家を呼んだり旅客機内に蛇を持ち込んだ輸入業者を調べて事件の黒幕を暴く過程は良かったのだが、その行いにより主犯格であるマフィアの「キム」は即逮捕で主人公の存在意義が無くなったりするので目も当てられない。
それならば捜査官がハワイでキムの犯罪に関する決定的証拠を握り、それをLAに持ち帰る際に襲われる…という風にすればもっとすっきりしただろうに。

と、今まで「主人公」として見てた少年は上のパッケージ画像を見る限り脇役だったのかもしれない。(画像中央の黒人が捜査官)
だとしてもわざわざ証拠を「人」にする必要があったのかどうかは疑問だが…

その他脇役も1時間40分という短い時間のなかで多数出てくるが主人公同様あまり働かないキャラが多かったり「役」を与えたにも関わらず他のキャラクターになんら影響を与えてない所を見るとこんなに画面に出す必要があったのかどうか…。
もしストレスのピークで喚き散らすキャラクターだけが欲しければ適当なモブを騒がせた後死亡フラグをおったててご退場というパターンでも良いのでは、と思うぐらい途中空気なキャラもいたし。

ただ演出は悪くないし空で蛇という中々お目にかかれないジャンルなのでB級映画としては十分楽しめる出来でした。
とんとシンプルなB級映画に飢えてる方にはぜひオススメしたい。
スポンサーサイト
プロフィール

あんだーそん

Author:あんだーそん
Steamのニックネーム:Donald
SteamのID:andersonkun
フレンドの申請はご自由に!大歓迎です
プロフ画は「さんちぇむ」さんに描いてもらいました!感謝!

連絡先
メールフォームにて

pixivやってます

twitter
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。